優秀なTopigs20の生産。
大切な種豚を健康的に育てるための徹底した管理。
東海ブリーディングでは、Topigs20という世界でも定評のある、優秀な種豚を生産しています。その優秀な種豚をお客様に健康的な状態で提供するため、農場では徹底した管理を行っています。
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豚舎内のバイオセキュリティ
豚は呼吸器系の病気や、消化器系の病気にかかりやすい動物です。そのため、東海ブリーディングでは、下記のように徹底した対策を取っております。
- ・スタッフは必ずシャワーを浴びてから農場に入る
- ・消毒済みの物のみ外部から持ち込む
- ・豚舎ごとの長靴履き替えと着替え
- ・飼料の搬入は、農場外にあるタンクへ運送会社が飼料を納品、パイプを通じて農場内のタンクへ飼料を移動する仕組みにしている
- ・農場へ出入りする車両は洗車・消毒を行う

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2農場体制
東海ブリーディングでは2農場体制を整えております。万が一、どちらかの農場で事故が起こってしまった場合でも、リスクの分散を可能にしています。2農場間での人や物の移動はしないように徹底しております。

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出荷豚の運送は1社に依頼
出荷豚の運送は豚の扱いに長けた運送会社1社にお願いすることで、事故のリスクを減らしています。トラックの洗浄・消毒はもちろんのこと、定期的な獣医による検査も行っております。

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優れた種豚、Topigs20の生産
東海ブリーディングでは、Topigs20という世界でも定評のある、優れた能力をもった種豚を生産・販売しています。その種豚を健康な状態でお客様に届けるために、具体的に下記のような取り組みを行っています。
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・事故を防ぐ飼育方法
人に驚いてしまい母豚が動くなどして、子豚のケガ等に繋がらないようにしている。
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・Topigs Norsvin社独自の育種価(インデックス)を用いて繁殖能力スコアが高い豚をGGPに格上
繁殖成績の良い母豚は継続して成績のよい種豚を提供するために、東海ブリーディングに残し、母豚を生産するGGPとなる。
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・健康な豚の選別
数名のスタッフが目視で異常のない良い状態の豚を選別し、繁殖豚として育成、出荷する。
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・繁殖豚としての体づくり
良い繁殖豚になるよう、メーカーと協力して開発した自社指定配合飼料を給餌し、ゆっくりと大きく育てる。
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